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娘は、小2になる春まで、完全に放置状態でした。

小6息子の中学受験にかかりっきりで娘を見る余裕はありませんでした。

さらに私は、学校の低学年の勉強なんて、

親が見てあげなくてもそれなりにできるものだと思っていたので、

放置していることに何の不安もありませんでした。

学習習慣

娘が小2になってから、一番苦労したのが、

「勉強の時間」を生活に取り入れることでした。

小2の6月にサピの入室テストに落ちてからは、

焦って家でドリルをやらせてみたけれど、

そもそもやることに慣れていないので、抵抗感がものすごくて、

やらせるまでが大変すぎました。

それが変化したのは、公文を始めてからです。

毎日の学習習慣は、公文がつけてくれました。

娘にとって、毎日の公文が歯磨きのように「当然やること」になったことで、

他の勉強も前よりもスムーズに進むようになりました。

ひとりでできる

昨日は、娘は鍵っ子の日。

学校から帰って誰もいない家に1人で家に入って、

おやつを食べて宿題をやって、公文に行く日でした。

私が帰宅すると、ダイニングテーブルはノートだらけでしたが、

学校の漢字ドリルと計算ドリルを終わらせて、

いつもの水のかさプリントを終わらせて、

サピの基礎トレも終わらせていました。

1年前の娘からは想像できない成長です。

でも…水かさプリントは難易度順にファイルに束になっています。

いつもは私が簡単な方から出してあげるのですが、

娘は間違って逆(難しい方)から選んでしまったようで、

わからなくてキレたなぐり書きがありました…

試行錯誤力

あと1年くらいが、娘が私の言うことを聞いてくれる限界かな、と思っています。

今のうちに、娘の勉強のやり方を一緒に試行錯誤しておきたいです。

自分の傾向を知って対策を練ることは、

ひとりではできないけれど、親と一緒ならできます。

その為の機会、というか試練は、中学受験までの間に山ほどあるので、

何度も落ち込むと思いますが、娘の土台を固めるチャンスにしていきたいです。

ひとつひとつの経験で、親子の絆を強くしていきたいです。

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