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すぐに頭に血が上って感情的に怒鳴る母親に育てられた私と弟は、

絶対に子供に対して感情的に怒鳴りません。

立場の弱い子供に怒りをぶつけることは最低で、

自分は絶対そうなりたくないという思いが強いです。

母親という存在

私の母親は、自分の母親が大嫌いでした。

自分一人で何もできないくせに偉そうで腹が立つそうです。

母が反面教師だった私の母は、何でも一人でやります。

自分のキャパを超えても、一人で抱えこんでこなします。

家事も常に完璧です。

育児も完璧にやりたかったと思いますが、

思い通りにいかないことが多すぎて、よく怒鳴っていました。

勉強に関しては特に、

「私はこんなに頑張っているのに!なんであんたはできないの!!」と

怒りの矛先が子供に向けられました。

安心する居場所でありたい

模試で失敗しても、入試で失敗しても、

子供なりの頑張りを認めてあげたいと思っています。

たくさんの授業と模試を受け続ける6年生、

どんなに家で勉強していなくても、過酷なスケジュールをこなしています。

本当にみんなよく頑張っているな、と思います。

模試に行くときに私は息子に「頑張って」と言ったことがありません。

送り出すときはいつも、「気を付けて、無事に帰ってくるんだよ。」と声をかけていました。

子供が元気でいることが何より大切だと思っています。

親が子供を大切に思っていることを、

子供にたくさん感じて欲しいと思っています。

親が怒っても効果はない

子供が素直に言うことを聞く魔法のような言葉はありません。

私は子供に勉強させたいときは、

「ママはもう少し勉強させたいんだけど、どうしたらしてくれる?

どうしたらやる気になる?」

と聞いています。

そうすると、「寝る前の10分ならできそう」とか、

子供から妥協案が出てきます。

親子で協力すれば、子供に合った勉強方法を見つけられることもあります。

お母さんは怒鳴り、子供は自習室へ逃げる、というのは、もったいない。

 

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