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塾では先生との面談で志望校を決めていく時期。

第一志望は揺らがなくても、第二志望、第三志望の学校を決めるまでは、

かなりの時間がかかりました。

決め手になったのは、NNの先生のアドバイスでした。

父親が受験にほぼノータッチの場合

我が家の夫は仕事が多忙で平日はほぼ会うことがなく、

土日も昼過ぎまで死んだように寝ているので、

息子の受験のことは私が1人で決めていました。

第二志望、第三志望を伝えた時には、

「こんな学校行くなら公立行けば?」と言われました。

同じような家庭、多いんじゃないかな。

都立志望で、私立併願は許さないとか、

偏差値で輪切りにして、これ以上しか受ける意味ないというお父さん、

私の周りにはたくさんいました。

説得を頑張るママ、キレて怒って意見を押し通すママ、無視するママ、色々でした。

塾の面談では先生それぞれ意見が違う

通常の塾、個別指導、NNと、すべての塾で面談がありましたが、

先生方によって、アドバイスが全くバラバラでした。

とにかく同じ偏差値帯で勝負させたがる先生、

親が責任を取って決断すべきと突き放す先生、

熱心に併願のアドバイスをくれるものの、ズレている先生…

息子の性格と私の希望を考慮して、

的確に受験候補をアドバイスしてくれたのは、

意外にも早稲アカのNNの先生でした。

その先生に勧められた学校は、今まで全く候補になかった学校。

はじめてその学校について調べて、息子に合うだろうな、と感じました。

10月になって初めて、通わせたいと思う併願校が見つかって、

少し安心したのを覚えています。

第一志望が同じ子供たちの膨大な併願データを膨大に持っている、

NNの強みを感じました。

そして暑苦しくてちょっと苦手だったその先生ですが、

やっぱりすごいな…プロだな、と思いました。

選択肢を増やす

まわりにいるたくさんの人に相談して、

様々な意見を聞いてみると、予想外の候補が出てくることもあります。

長い間中学受験に関わっている塾の先生は、

当然私たちより詳しい知識を持っています。

安心して受験に臨めるように、塾の先生を活用したり、

塾で開催している相談会などを利用すると、

選択肢が増えてくれるかもしれません。

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参考になります!

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