入学してから2か月、息子は勉強はあまりせずに、5月の体育祭の練習ばかりの毎日。

毎日嬉しそうに出かけていき、元気に帰ってきます。

たくさんの先輩の熱い気持ちに引っ張られて、体育祭では本気で戦っている姿が新鮮でした。

入学して2か月、本当に楽しそうに通っている

息子が中学に入学して2か月が経ちました。

体育祭も中間試験も終わり、学校生活にも慣れてきたようです

息子は毎日、嬉しそうに楽しそうに学校へ行きます。

小学校に通っていたころ、朝は何度起こしても起きずにダラダラしていたのに、

今は6時半には起きてきて、制服をさっさときて、早めに家を出ていきます。

憧れの学校に入れてうれしい!

すごく自由!

友達も、先生も、先輩もたのしい!

授業も、学校生活も、おもしろい!

体育祭、文化祭、その他色々、行事も、何もかもが、新鮮!

12年の息子の人生の中で、今が一番キラキラしています。

嬉しそうに学校や友達の話をしてくれる

小学校の時は、不機嫌に帰ってきて、文句ばかり言っていた息子。

中学に入ってからは、機嫌よく帰ってきて、色々な話を聞かせてくれます。

国語の先生の話がめちゃくちゃ面白かった。

友達が、こんな変なことしてた。

体育祭で、息子のチームが勝ったとき、同じ色の先輩たちが泣いて喜んでくれた。

先生とも、先輩とも、友達とも、いい関係を築き、中学生活を楽しんでいる様子が伝わってきます。

わが子に合った学校かどうか、親も見極めることが大切

子供に合った学校に入学することは、12歳から18歳の間過ごす時間の質を上げてくれます。

塾の先生が、「学校選びは、偏差値ではなく、お子さんの性格に合うところを探してください。それが親の大切な仕事です。」と何度もおっしゃっていましたが、その意味が、息子が中学に通い始めてから、分かった気がします。

自分に合った学校に行くことで、自分の可能性が伸びていく。

仲間とお互いを高め合うことができる。

1人では無理でも、仲間と一緒だから到達できる高みがあり、

成し遂げられる困難があります。

そして、たくさんの喜びや悲しみを共有できる6年間一緒の仲間がいます。

先生方は、子供たちの自主性に任せながら、必要な時はサポートしてくださいます。

子供たちの能力を上手に引き出す工夫をしてくださいます。

 

子供は自分に合った学校を自分一人では見つけられない。

だから親子で学校を見に行って、雰囲気を感じて、判断することがとても大切です。

 

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