通塾にはお金がかかります。

教える能力と気力と体力があり、良好な親子関係が築けているのなら、ご家庭でご両親が教えることには賛成です。

塾なし中学受験、流行中しています

塾に通わせず、ご家庭でお父さんやお母さんが勉強を見るご家庭が増えています。

塾なし中学受験、可能だと思います。

私は、教えられる知能も、忍耐力も、スタミナもないので、塾におまかせしました。

でも、中学受験を経験されているご両親は特に、中学受験の範囲は昔とあまり変わっていないので、教えることができるようです。

私の弟もサピックス生だったので、学んだことは記憶に残っていて、教えられます。

息子が躓いたときに何度か家庭教師をお願いしました。

私が全く分からない問題を、嘘のようにスラスラと教えていました。

外部模試を活用しよう

ご家庭で教えることができれば、他に必要なことは、外部模試を利用すること。

志望校との実力の差を確認すること、

自分の立ち位置の確認を行うことです。

サピックスオープン、四谷大塚合不合、首都圏模試などを受けること。

模試の結果を参考に、今後の対策を考え、実践できれば、塾は不要です。

1科目だけ通える塾もある

勉強を進めていく中で、克服できない苦手科目ができてしまった時は、家庭教師や個別指導を一時的に利用するのも選択肢の一つです。

1科目だけ受講可能な集団塾もありますので、集団塾の利用も検討しましょう。

集団塾では、何十人もの生徒に対して授業を行っているので、個人にあわせた細かな対応ができません。

でも、全て家庭教師や個別指導で対応すると、費用もかかりますし、

自分に合ういい先生に出会うまでに時間がかかる恐れもあります。

ご両親が勉強を教えていれば、お子さんの状況にあわせて、フレキシブルに外部のシステムを組み合わせることができるので、お子さんの負担も、ご両親の経済的な負担も最小限することが可能です。

中学受験のブログがたくさん。
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