登場人物紹介

まめこ→40代会社員。メンタル弱め。

夫→40代会社員。理系で鈍感なのんびり屋。

息子→中学1年生。中学生活エンジョイ中。理系でインドア派。

娘→小学2年生。マウンティング好きでプライドが高い。

まめこ母→ヒステリックな都会育ちの教育ママ。

まめこ弟→まめこ母に強制的に勉強させられ、今も母を恨んでいる変人。

まめこ父→頑固な田舎者。

 

私の両親は、公立高校から、浪人してGMARCHクラスの大学に進学しました。

かなり苦労して大学に入ったようで、

子供の大学受験で大変な思いをしたくなかった。

そして、子供たちには同じ苦しみを経験させたくなかった。

だから子供を大学付属に入れた、と言っています。

 

私は幼稚園から大学付属に通い、ほとんど勉強せずに大学を卒業。

大学卒業後に就職した会社で、産休・育休を取りながら、

20年以上勤め続けています。

何のスキルもないので、転職したくてもできないです。

私立小学校出身の私が小学校は公立派な理由

通っていた私が思う、私立中高一貫校のメリット

 

弟は、男の子だから、「いい学校」に入れたいという親の意向で、

幼稚園受験、小学校受験をしましたが、どちらも失敗。

中学受験で大学付属に合格しました。

家庭での導き方にも問題があって、弟は中学受験で変わりました。

大学院卒業後に就職した会社を数年でやめて、

家で投資関連の仕事をしてお金を稼いでいます。

詳しくはこちら→弟の話①

 

弟が受験で変わっていく姿を見ていたので、

自分の子供に中学受験させようとは考えていませんでした。

でも、息子は勉強が大好きな子でした。

学びを深められる環境でもっと勉強したいと、中学受験を希望。

 

ただでさえ共働きで忙しい毎日。

夫は多忙のため、家事、育児は私の仕事です。

中学受験のサポートなんて、出来るのか、不安でした。

金銭的にも、やっていけるのか心配でした。

私立中高に必要なお金、年間100万円でなんとかなるのか

 

志望校は、息子が無理せず届く範囲の学校でいいと考えていましたが、

小学4年生の時、なぜか難関校を目指すことに。

(志望校を決めるまでのいきさつ)

小6の後半は、通常の塾以外にも、個別指導と、

早稲田アカデミーのNNに通いました。

早稲田アカデミーNNの成績推移11月の模試での挫折

2019年2月に、なんとか第一志望に合格しました。

 

次は、2024年に娘が中学受験予定です。

娘は勉強嫌い。

公立中学でいいかな、と考えていましたが、

息子が中学受験で自信をつけて、大きく成長した姿や、

毎日本当に楽しそうに中学校に通っている姿を見て、

娘にも、13歳から18歳の大切な時間に、

充実した経験をさせてあげたいと思うようになりました。

 

サピックスで始めたいと思っていた娘の中学受験ですが、

ずっと放置してきた娘の学力は底辺でした。

2019年6月と7月の入室テストに落ちました。

勉強ができない娘をサピックスへ入れたい理由

次回の入室テストは9月1日です。

(娘のテスト結果①)

(娘のテスト結果②)

 

 

家庭学習だけでは入室テストに合格する気がしないので、

7月から、栄光ゼミナールに通っています。

娘がつまずきを解消できるように、

そして9月1日のサピックス入室テストに合格できるように、

毎日試行錯誤しながら頑張っています!

中学受験のブログがたくさん。
参考になります!

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